勉強が苦手・グレーゾーンのお子様の学習支援を行う、世田谷区用賀中町のNPO法人(特定非営利活動法人)が運営するマンツーマン個別指導の学習塾です。発達障害・グレーゾーンのお⼦様の受験指導にも⼒を⼊れています。“丁寧な指導”がモットーです。

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大切な3つのこと

大切な3つのこと

NPO 法人学習支援室エバーグリーン用賀中町では、学力を向上させ、成績を上げることで、生徒の自己肯定感を高めるために、以下の3点を大切にしています。

1. 生徒の学習上の特性を知ること。

当塾では、生徒一人ひとりの特性を知ることからはじめます。特性を知り、科学的な正しい理論にもとづいて分析をします。そして、生徒それぞれの特性に応じた単元別の学習方法・指導方針をご提示いたします。

具体的には、耳で聞いて理解することが得意な生徒(聴覚優位)と、黒板などに書かれた文字を目で見て理解するほうが得意な生徒(視覚優位)がいる場合、教え方は違うものでなければなりません。このように学習特性別に指導方法を変えることで、指導効果を高め、生徒本来の力を引き出すことを目指しています。

2.生徒の得意分野に焦点を当てて指導すること。

どんなに勉強が苦手・嫌いな子どもでも、「できること」「得意なこと」「好きなこと」はあるものです。漢字を覚えるのが得意、歴史にはめっぽう強い、一度目で見たもの・耳で聞いたことは忘れない…など。それを発見することは指導者の使命でもあります。それを手がかりに、学習方法・指導方法を明確にしていきます。

生徒には苦手な教科も徐々に克服してほしいものですが、はじめに得意な教科を積極的に伸ばし、さらに得意(好き)になってもらう方が効果的です。好きな教科の勉強は楽しく、その結果、成績が上がりどんどん好きになります。

成功体験を積むことで、それが次のステップである苦手教科の克服の原動力となるのです。得意科目が成績アップをリードし、苦手な科目にも挑戦する意欲を引き出してくれるのです。そして、自信をもって楽しい学校生活を送れるようになります。

3.生徒との関係づくり

上記2点を達成するためには、何よりも指導者と生徒との信頼関係が不可欠です。当塾では、生徒とのコミュニケーションを大切にしています。学校のこと、友達のこと、習い事・部活動のこと、趣味のこと、ゲームのこと…。色々な話をする中で、生徒の性格や考え方を知り、心理学的なアプローチにもつなげていきたいと考えています。